早見沙織の高校はどこ?学業と仕事の両立を支えた努力と大学について!

いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。

透き通るような美しい声と、卓越した演技力で多くのアニメファンを魅了し続ける声優、早見沙織(はやみさおり)さん。

あやせ」や「胡蝶しのぶ」など、数々の人気キャラクターを演じてきた彼女ですが、実は非常に優秀な学歴をお持ちであることをご存知でしょうか?

清楚で上品な雰囲気から「お嬢様なのでは?」と噂されることも多い早見さん。

今回は、そんな彼女の出身高校や大学といった学歴にスポットを当てつつ、多忙な声優業と学業をどのように両立させてきたのか、その努力の裏側に迫ります。

彼女の知られざる学生時代のエピソードを知れば、その声の魅力がさらに深く感じられるはずです。

目次

早見沙織の出身校はどこ?噂される「お嬢様学校」と高校デビュー

出典:Instagram

「白百合学園」出身説が濃厚とされる理由

早見さんの出身高校については、公式に学校名は公表されていません。

しかし、ファンの間では「白百合学園」出身である可能性が非常に高いと言われています。

白百合学園は、小学校から高校までの一貫教育を行う、都内でも屈指の名門女子校です。

お嬢様学校」としても知られており、早見さんの普段の言葉遣いの丁寧さや、ラジオなどで見せる育ちの良さを感じさせる立ち居振る舞いが、この噂を強く裏付けています。

また、中学・高校時代のエピソードとして語られる厳しい校則の話なども、伝統ある私立校の特徴と一致する点が多いのです。

高校生でプロデビュー!

早見さんが声優としてアニメデビューを果たしたのは2007年、高校1年生の頃でした。

テレビアニメ『桃華月憚』のヒロイン・川壁桃花役に抜擢されるという華々しいスタートでしたが、当時はあくまで「学業優先」。

放課後や休日にアフレコ現場へ向かうという、普通の高校生とは一味違う青春時代を送っていたようです。

※なお、白百合学園のような厳格な私立校では芸能活動が禁止されている場合が多いため、活動が本格化したタイミングで転校したという説もあります。

早見沙織の大学は早稲田大学!多忙な日々の中で掴んだ卒業

出典:Instagram

名門・早稲田大学人間科学部へ進学

高校卒業後、早見さんは早稲田大学 人間科学部へ進学しました。

これはご本人もインタビュー等で公言されている情報で、2010年に入学し、2014年に卒業されています。

早稲田大学といえば、言わずと知れた難関私立大学です。

人間科学部は「人間環境」「健康福祉」「人間情報」などを学ぶ学部で、早見さんの知的なイメージにぴったりですよね。

超人気作への出演とキャンパスライフの両立

大学在学中の2010年から2014年といえば、早見さんが声優としてブレイクし、数多くの代表作に出演していた時期と重なります。

  • 『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』(新垣あやせ 役)
  • 『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(鶴見知利子 役)
  • 『バクマン。』(亜豆美保 役)
  • 『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』(雪ノ下雪乃 役)

これら大ヒット作のメインキャストを務めながら、大学のレポートや試験をこなし、留年することなく4年間で卒業されたそのバイタリティには驚かされます。

移動中の電車で課題を読んだり、隙間時間を徹底的に活用していたのかもしれません。

早見沙織が語る「学業と仕事の両立」|支えとなったのは母の言葉と自身の意思

出典:Instagram

自ら切り開いた声優への道

早見さんが声優を目指したきっかけは小学4年生の頃。そして中学1年生の時、自ら養成所のオーディションに応募しました。当時のエピソードについて、以下のように語られています。

早見:はい。偶然、雑誌の広告で養成所の電話番号が載っているのを見つけたんです。当時、親に将来のことをあまり言えなかったので、リビングの机に広告をこっそり置いたんです(笑)。それを母が発見したタイミングで、「実は声優に興味があって……」と伝えました。

住吉:そうしたら? 早見:養成所は週1回、習い事のような感じで通えたので「興味があるんだったら自分から電話しなさい」と言われましたね。

出典:Audee ニュース

お母様の「興味があるなら自分で」という教育方針が、早見さんの自立心を育てたのかもしれません。

「三本柱」で駆け抜けた学生時代

養成所、学校、そして仕事。

これらを「三本柱」として両立させていた当時を、早見さんはこう振り返っています。

日ナレと学校、仕事の三本柱だった中学・高校・大学時代 声優とは、大変なことや頑張らなければいけないことがコンスタントに訪れる仕事 何より大切にしているのは体調管理。

そして日々、最上の自分を出せるよう意識 。

出典:声優マガジン

事務所の方針も「学業優先」だったそうで、テスト期間などはスケジュールを調整してもらっていたといいます。

それでも、プロの現場で大人たちに混じって仕事をすることは、計り知れないプレッシャーがあったはずです。

それを「大変」と嘆くのではなく、体調管理を徹底し「最上の自分」を出そうとする姿勢に、彼女のプロ意識の高さが垣間見えます。

まとめ

今回は、早見沙織さんの出身高校や大学、そして学業と仕事を両立させた努力についてご紹介しました。

  • 高校: 名門・白百合学園出身の可能性が高い(お嬢様としての品格)
  • 大学: 早稲田大学 人間科学部を卒業(仕事と両立し4年で卒業)
  • 努力: 中学生で自ら養成所に連絡し、プロ意識を持って「三本柱」を維持

早見さんの演技や歌声に宿る知性や深みは、こうした学生時代のひたむきな努力と、高い教養という土台があるからこそ生まれてくるものなのかもしれません。

才色兼備でありながら、決しておごることなく努力を続ける早見沙織さん。

これからもその素敵な声で、私たちに多くの感動を届けてくれることでしょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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